観光情報

周辺の観光スポットをご案内いたします

※拡大・縮小は詳細地図内「+」「-」の目盛りで可能です。ドラッグで移動ができます。

彦根城

彦根城天守
TEL
0749-22-2742
所在地
彦根市金亀町1-1
営業時間
8:30~17:00
料金
大人600円 小中学生 200円
天守 (てんしゅ)

国宝彦根城天守は北西に附櫓(つけやぐら)が、さらに長い多聞櫓が連なります。また、破風は変化の妙に富んでいます。天守一層目の軒に並ぶ八つの「へ」の字形の切妻破風は、それぞれの大きさと奥行きに変化をもたせ、二層目は、南北を切妻破風、東西を入母屋破風とし、南北にが唐破風が設けられています。この切妻破風、入母屋破風、唐破風を組み合わせた類い希な美しさは見逃せません。

地図を見る

天秤櫓(てんびんやぐら)
天秤櫓(てんびんやぐら)

表門から坂を上がって行くと廊下橋(非常時には落とし橋となる)が見えます。この橋を中央として左右対称に建てられているのが天秤櫓です。まるで天秤のような形をしているところから天秤櫓と呼ばれています。日本の城郭でこの形式のものは彦根城だけです。

地図を見る

玄宮園 (げんきゅうえん)
玄宮園 (げんきゅうえん)

城の北東にある大名庭園で、琵琶湖や中国の瀟湘(しょうしょう)八景にちなんで選ばれた近江八景を模してつくられました。4代藩主直興により延宝5年(1677年)に造営されました。毎年9月中「虫の音を聞く会」が催され、大名庭園ならではの趣が味わえます。

地図を見る

楽々園 (らくらくえん)
楽々園 (らくらくえん)

欅御殿は藩主の下屋敷で、玄宮楽々園の名で国の名勝に指定されています。四代藩主直興が延宝5(1677)年に造営。大書院、地震の間、雷の間、楽々の間など、工夫を凝らした部屋が残っています。 ※参考 - 楽々園の名は「山を楽しみ水を楽しむ」「民の楽しみを楽しむ」という心からと言われています。12代藩主直亮が文化年間(1804-1817年)に佐和山や内湖が見える楽々之間を造ってから槻御殿という正式名より、楽々の名が有名になりました。

地図を見る

その他のスポット

多賀大社
多賀大社

「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」と俗謡に唄われる多賀大社は、伊邪那岐、伊邪那美の夫婦を祀り、太閤秀吉も崇敬した長寿、縁結び、厄除けの神様です。

地図を見る

HPを見る

井伊神社
井伊神社

天保13年(1842)に彦根藩12代藩主井伊直亮が、井伊家の始祖井伊共保の750回忌にあたり、井伊谷(現静岡県)八幡宮から井伊大明神を分霊して神像を造り、龍潭寺の参道脇に祀ったのがはじめとされます。また、彦根藩初代藩主直政・彦根藩2代藩主直孝も祀られています。

地図を見る

龍潭寺
龍潭寺

元和3年、井伊直孝の建立による禅僧の研修道場で多数の造園学僧を生みだしている。 方丈南庭は「ふだらくの庭」として知られ、本堂には芭門十哲のひとり森川許六の襖絵がある。その他に書院東庭や茶室などがある。

拝観料金
400円
開館時間
9:00~17:00(11月26日~2月28日は16時まで)

地図を見る

佐和山城址
佐和山城址

石田三成が五層の天守を持つ、立派な城を構えていたといわれる佐和山。関ヶ原の戦いで敗れた後、彦根城築城にともない廃城となりました。現在は、石垣等の僅かな遺構が残るのみとなっています。

地図を見る

名水百選 「十王村の水」
名水百選 「十王村の水」

この池に湧き出る水は、すでに 元禄年間に「湖東三名水の一つ」として知られていました(他は五個荘清水ヶ鼻の水、醒井の水)。 その昔、遠い村に嫁いだ娘の母乳の出が悪く、故郷の十王村のこの水を汲んできてもらい飲んだところ、たちどころにお乳の出が良くなり、そのおかげで赤ん坊はすくすくと育ったといいます。 今も地蔵は、母乳の神様として親しまれています。

地図を見る

湖東三山 西明寺
湖東三山 西明寺

平安時代の開山。鎌倉時代・室町時代と修験道場として栄えた古寺。
本堂に向かって右手には、二重三重の屋根の間隔を小さくした均整のとれた美しい三重の塔がある。
堂内いちめんに法華経の図解・三十二菩薩が極彩色で描かれ、鎌倉時代の壁画ながら今も鮮やかに保たれている。住職一代に一度の御開帳の秘仏として祀られている本尊薬師如来をはじめ、釈迦如来、錦幡など重要文化財の宝庫だが、万全を期して仏像以外は各地の博物館に預けられている。
西明寺の紅葉は特に美しく、多くの人が心の安らぎを求め参拝に訪れる。 西国薬師第32番霊場。

地図を見る

HPを見る

四番町スクエア
四番町スクエア

滋賀県彦根市の中心市街地、本町市場商店街は彦根の台所として親しまれてまいりました。21世紀、このまちは「四番町スクエア」として新しく生まれ変わりました。 大正ロマンな雰囲気が漂う、飲食店や食品店舗が立ち並ぶ商店街です。

地図を見る

HPを見る

夢京橋キャッスルロード
夢京橋キャッスルロード

彦根城の堀端から京橋へ、石垣を抜けるとまっすぐに広がるのがっている道が愛称「夢京橋キャッスルロード」です。 白壁と紅殻に煤を混ぜた黒格子、いぶし瓦。切妻屋根の傾斜を揃え、景観を大切にした暮らしの見え隠れする古くて新しい町です。

地図を見る

HPを見る

竹生島
竹生島

沖合約6kmに浮かぶ周囲2kmあまりの小島で、島の名前は「神を斎(いつ)く島」に由来している。中世以来、西国三十三所観音霊場として多くの参詣客で にぎわってきた。その信仰は今も絶えることなく、年間を通して多くの観光客が訪れる。琵琶湖八景の一つにも数えられている。

地図を見る

HPを見る

その他の施設

滋賀県立大学 http://www.usp.ac.jp/japanese/index.html
ひこね市民プラザ http://longlife.city.hikone.shiga.jp/plaza/
彦根市立病院 http://www.municipal-hp.hikone.shiga.jp/
彦根中央病院 http://www.hikone.or.jp/
友仁山崎病院 http://www.yujin-yamazaki.co.jp/
福満公園 http://www.city.hikone.shiga.jp/toshikaihatsubu/
toshikeikaku/toshikoen.html#fukumitsu
庄堺公園 http://www.city.hikone.shiga.jp/toshikaihatsubu/
toshikeikaku/toshikoen.html#shosakai

このページの一番上へ